乃木坂46、欅坂46、日向坂46の円陣まとめ!由来や意味も解説

この記事はこんな方におすすめ!
・乃木坂46の円陣を知りたい

・欅坂46の円陣を知りたい

・日向坂46の円陣を知りたい

ライブ前に必ずメンバーが行うという円陣

 

ご存知の方も多いと思いますが、この円陣はグループによって異なっており、

さらに、グループによっては深い意味を持ったものもあります。

 

その意味を知るのと知らないのでは、円陣を聞いた時の印象が変わります。

 

ということで、今回は各グループの円陣と、その由来や円陣にかけられた思いなどを解説していきます!

 

乃木坂46の円陣

乃木坂46の円陣 掛け声

「せーの!のー、ぎゅっ(手拍子)、ぎゅー(手拍子)、せーの、努力、感謝、笑顔、うちらは乃木坂上り坂、46!(フォーティーシックス)」

乃木坂46の円陣 その由来

初めの「せーの~せーの」の部分は、ぐるぐるカーテンの振付を担当した、南流石氏が作成したそうです。

 

また、後半の部分「努力、感謝、笑顔」は、アイドルをやっていくうえで重要だと思うものを、メンバーが話し合って決めたもの。

 

この円陣は、ライブで「人はなぜ走るのか?」の楽曲の前に、ファンの方とやることもあるので覚えておきましょう!

欅坂46の円陣

欅坂46の円陣 掛け声

「謙虚、やさしさ、絆、きらきら輝け欅坂、はい!」

欅坂46の円陣 由来

「謙虚」「やさしさ」「絆」のそれぞれの頭文字をとると、「け」「や」「き」となります!

 

最後の部分の「はい!」が「いいね」になったり、「ひらがなけやき」こと「けやき坂46」では、この部分が「ヒ!」に変化します。

 

乃木坂の「努力」「感謝」「笑顔」の3つの言葉を使う円陣を意識した、似たような円陣になっています。

日向坂46の円陣

日向坂46の円陣 掛け声

「空までとどけ、ぽかぽかキュン!ひとりじゃない、仲間とともに、高く飛べ、ひなたざか~46、ヒ!」

日向坂46の円陣 由来

乃木坂46、欅坂46は少し似た感じの円陣ですが、日向坂46は少し他のグループとは違う円陣の印象ですね。

 

そしていろいろな意味がかけられているので順番に解説します。

日向坂46の円陣 語呂合わせ

「一人じゃない、仲間とともに、高く飛べ」の部分。

お気づきの方もいらっしゃるのではないのでしょうか?(笑)

 

実は、

とりじゃない
かまとともに
かくとべ

と、欅坂46同様、頭文字をとるとグループの名前になります。

 

けやき坂46から、日向坂46となったメンバーたちのこだわりといえるかもしれません。

 

日向坂46の円陣 楽曲と掛け合わせている

まず、「ぽかぽかキュン」の部分。

 

これは、日向坂46の1stシングル「キュン」にかけられたものと考えることができます。


やっとの思いでデビューをした日向坂46メンバーの、この楽曲への思いが伝わってきますね!

 

そして、「高く飛べ」の部分。

これは、欅坂46の3rdシングル「二人セゾン」に収録されている、「誰よりも高く飛べ」から引用したものと考えられます。


ライブでの定番曲であり、強い意思が伝わってくる楽曲ですので円陣に組み込まれたのではないのかなと思います。

 

日向坂46の円陣 「空」関連のことば

グループ名の「日向」から、ファンのことを「おひさま」と呼ぶ日向坂46。

 

そんなこともあって、日向坂46の円陣には、「空」や「ぽかぽか」など空に関連した多くの言葉が多く含まれています。

 

メンバーからあふれ出る「ハッピーオーラ」を円陣でも全開で感じることができます。

3坂道の円陣 まとめ

それぞれのグループに、グループの特徴が表れていて面白いですよね!

 

円陣の意味を知ることで、よりグループのことが好きになったり、円陣を見るだけで感動したりします。

 

 

この記事を読んで、少しでも、乃木坂46、欅坂46、日向坂46について知ってもらえたら嬉しいです!

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