スイカ割り、ピニャータの棒・スティックを新聞紙で作る!強い棒の作り方!

この記事はこんな方におすすめ!
・スイカ割り・ピニャータで使用する棒を簡単に作りたい!
・棒の代替品を知りたい!

スイカ割りをやろう、ピニャータをやろうというときに意外とネックになるのが、棒をどうしようかという問題だと思います。

 

この記事では、新聞紙で簡単に棒を作る方法と、スイカ割り、ピニャータに適した棒の代替品を紹介していこうと思います。

新聞紙でスイカ割り、ピニャータの棒を作る!

用意するもの

・新聞紙(1日分、強度を上げたい場合はそれ以上)
・ビニールテープ(ガムテープ)
・セロハンテープ

手順

1.新聞紙を対角線上に丸める
これが一番の土台となるので、隙間ができないように巻くこと

 

2.セロハンテープで仮止め(ペンは長さの比較のために置いてあります)
3.ビニールテープでぐるぐる巻いていく。
この時に端の部分が弱くなるので、端は折って巻く(写真右)
4.完成

 

およそ10分ほどで作り終えました。

ピニャータの棒としてはちょうどよい強度かもしれませんが、スイカ割りの棒として使うと強度が弱いように感じます。

ですので、この作業を繰り返して、強い棒を作っていくとよいです。

また、スイカ割りの際もピニャータの際にも棒が壊れる可能性があるので、棒を何本も準備をしておくのが定石です。

棒の代用品

上記では、新聞紙でスイカ割り、ピニャータの棒を作る方法をまとめましたが
ここからは、身近にあるもので代用できるものを紹介していきます。

スイカ割りの棒の代替品

一覧としてまとめると以下の通りです。

・スイカ割り専用セット
・物干しざお
・麺棒
・スティック

スイカ割りの棒は、ある程度の長さ、強度、重さが必要になってきます。

もちろん年齢や性別、力の強さによって使うべき棒を変えていく必要がありますので、
さまざまな棒を準備しておくのが良いです。

↓各道具の詳細はこちらの記事で紹介しております。

ピニャータのスティックの代替品

一覧としてまとめると以下の通りとなります。

・ピニャータ専用棒
・ラップなどの芯

ピニャータの棒は、スイカ割りの棒と異なり、そこまで重くて長さが必要
というわけではありません。

もちろん壊れた時のための何本か準備をしておくのは必要です。

また、下の商品のようにピニャータをやる際の本体と棒がセットで付いて
いるものもあるのでぜひ参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スイカ割り、ピニャータは、棒が無ければ始まりませんので、しっかりと
準備して臨みましょう。

また、どちらも棒を振り回す競技となりますので、手作りで作る場合は、
鋭利な部分ができないように注意しましょう。

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