スイカ割りの棒に代用できる物や作り方の紹介!最も適切なものは何かを紹介します

この記事はこんな方におすすめ!
・スイカ割りの棒の作り方が知りたい
・スイカ割りの棒の代替品が知りたい

夏のイベントとして欠かせないのがスイカ割りですよね。

スイカやブルーシートは簡単に手にいれることができますが、

割るための棒をどうしよう??

という問題が出てくると思います。

そんな方のために、スイカ割りの棒の作り方や代替品を紹介したいと思います。

↓こちらの記事では丸ごとスイカを冷やす方法を紹介しています。
スイカ割りをやろうとする方にはおすすめです。

スイカ割りの棒の長さ、太さ

突然ですが皆さんはスイカ割りに公式ルールが存在するのはご存じでしょうか?

公式ルールの第2条の「用具」の部分での記載に

“棒は、直径5cm以内、長さ1m20cm以内の棒とする。″

とあります。

 

ちなみにトイレットペーパーの芯の直径が3.8㎝程ですので、トイレットペーパーより1周り大きいくらいですね。

今回はこの大きさを参考にしていこいうと思います。

スイカ割りの棒を作る際のポイント

 

ポイントはスイカがすぐに割れないような棒を作ることです。

あまりにも早く割れすぎてしまうとスイカ割りをできない人が出てきてしまいます。

 

「目隠しをした状態でスイカを目指す」、「なかなか割れないスイカが醍醐味」だとおもうのでみんなが楽しめるような棒が大事になってきます。

 

また、人によっては様々な種類の棒を用意しておいて、年齢や性別によって物を使い分けることもあります。

スイカ割りの棒を手作りで作る

手作りで棒を作ることのメリットとしては、安く済む、お子さんや友達と作ることでスイカ割りの前から楽しむことができることです。

それでは紹介していきます。

スイカ割りの棒を新聞紙で作る!

 ●用意するもの

新聞紙(1日分、強度を増したいときはそれ以上)、ビニールテープ(ガムテープ)
セロハンテープ

手順

1.新聞紙を対角線上にできるだけきつく丸める

2.丸めたら1度セロハンテープで仮止めする
(ペンは長さの比較のため置いてあります。)

3.ビニールテープ(ガムテープ)でぐるぐる巻いて強度をあげる。
端の部分は強度が弱いので、端は追ってテープを巻く。
(巻く向きは新聞紙が巻いてある向きと同じ向き)

 

4.完成

10分ほどで作ることができました。

 

ただ1度巻いただけではそれほどの強度が出ないので、さらに新聞紙を巻き付けて同じ手順を繰り返すとよいです。

新聞紙で作っていますのでもちろん折れる可能性があります
ですので新聞紙の棒は何本か準備しておくのがベター。

 

また、これでかなりの強度を生み出すことができるのですが、木の棒に比べるとスイカは割れにくいので、小さいお子さんがやる場合には隠し包丁を多めにいれておくとよいです。

 

スイカ割りの棒を園芸の支柱でつくる!

出典:https://www.google.com/url?

ホームセンターで購入することのできる支柱をガムテープで巻きつけると
強度が出てスイカ割りの棒としてとても適しています。

こちらも新聞紙同様ガムテープでぐるぐる巻きにして使用するとかなりの強度が出ます。

園芸用支柱はたくさんの長さと種類が販売されていますがさ、1m前後の長さが最適です。

↓この商品は90㎝とちょうどよい長さのものが購入できるので是非チェックしてみてください!

スイカ割りの棒をほかのもので代替する

ここまでは、自分でスイカ割りの棒を作る方法を紹介しましたが、ここからは棒の代替品となるものを紹介したいを思います。

 

スイカ割り専用セットなども存在しますが、安く済ませたい方は、ほかにも代替案がたくさんあるのでそちらも参考にしてください。

スイカ割り専用セット

出典:https://item.rakuten.co.jp/mainichigenki/10001189/

なんとスイカ割り専用セットなるものが販売されています。

 

商品の内容としては、手ぬぐい、ルールブック、棒(300g)とです。

 

こちらは日本スイカ割り推進協会公認の本格的なスイカ割りセットで、棒の握りやすさスイカの割れやすさを追求して作られました

 

さらに、手ぬぐいには、コミカルなデザインが4種類ついておりスイカ割りで盛り上がること間違いなしの商品となっています。

 

毎年スイカ割りを行う方、行う予定のある方はこれ1つ持っておくだけで毎年のスイカ割りの際の仕事が楽になります。

長年使用することができ大変おすすめの商品です。

 

↓↓子供用も大人用のサイズもあり、持ち手も持ちやすいようにかなり工夫されています。

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物干し竿

出典:https://item.rakuten.co.jp/life-inc/101227-1819-0001/

園芸用の支柱同様、物干しざおもホームセンターで購入することができます。

 

もし、家にあるものが自由に伸縮することができるものであればそちらを使用するのもいいかもしれません。

 

衛生面が気になる方は、ラップなどを巻くとよいと思います。

 

コスパもかなり良く、強度、長さともに問題のないものとなっております。

 

さらに物干しざおは、スイカ割りの棒として使い終えたら、家庭用の物干しざおとして使うことができるのでおすすめです。

手ごろな価格でスイカ割りの棒を手に入れたい場合はとてもおすすめの商品です。

麺棒

出典:https://item.rakuten.co.jp/auc-e-tomo/10000114/

そば打ちなどに使われる麺棒もちょうどよい長さ太さです。

ただ小さい子供や力のない方には少し重いかもしれないので、麺棒を使用する際には大人の方が手伝ってあげるとよいと思います。

↓こちらの商品は長さ90㎝、直径3.5㎝ですのでちょうどよい長さ、太さですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冒頭でもお伝えしたように、スイカ割りは全員で楽しめることが大事だと思います。

そのためにもこの棒の作り方がとても大事になってきますので、スイカ割りを行う人の、年齢や力を考えて棒を準備しましょう!!

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