スイカ割りを楽しむためのおすすめのルールや工夫、コツを紹介!!

この記事はこんなかたにおすすめ!

・スイカ割りのルールが知りたい!
・スイカ割りを盛り上げるコツ、工夫が知りたい
・スイカ割りでスイカをきれいに割りたい

夏の風物詩であるスイカ割り。

今年の夏に始めてやるという方は、どのようなルールでやればいいのか、
どうやったら盛り上がるのか疑問に思う方がいると思います。

年に1回くらいしかやらないスイカ割り、どうせなら成功させたいですよね。

そんな方のために今回は、スイカ割りを行う上での公式ルール、
スイカ割りを楽しむための工夫を紹介していきます。

スイカ割りの持ち物

スイカ(大玉が良い)
ブルーシート
タオルや手ぬぐい(目隠し用)
スイカを割るための棒
包丁(割れたスイカを切る)
ゴミ袋(スイカの皮などのごみを入れる用)
発泡スチロール(スイカを冷やす用)
氷(スイカを冷やす用)

↓こちらの記事ではスイカ割りの棒の作り方や、代替品の紹介をしています

↓こちらの記事ではスイカを丸ごと冷やす方法を紹介しています。

スイカ割り公式ルール

スイカ割りには公式ルールが存在します。

第 4 条 (競技の開始)
1.審判員は、距離と用具を確認する。
2.割る人の目隠しを確認する。この時、相手チームのキャプテンを同席し了解を得る。
3.フォーメーションローリング(スタートする時の回転)をおこなう。 回転方向は右回りで、回転数は5回と2/3回転とする。

第 5 条 (競技の進行)
1.競技者(割る人)の持ち時間は1分30 秒とする。 審判員は、競技終了30秒前と10秒前に報告する。
2.サポーターからのアドバイスにおいて、以下の行為を禁止する。
① 競技と関係のないアドバイス
② 競技者を中傷するような言動
③ スイカの真後ろに立って「私の声のする方へ」と言う指示

3.1人の競技者が終了したら、第6条により勝負の判定をおこなう。
4.勝負の判定が終わったら、次に、相手チームとスムーズに交代する。

第 6 条 (勝負の判定)
1.すいかに当たらなかった場合、時間内であれば3回まで棒を振る事ができる。
2.以下の点数表を参考に審判員が点数をつける
状態と結果 点数
空振り 0点
スイカにあたった 1点
スイカにひび割れができた 2~4点
スイカの赤い果肉が見えた 5~10点

出典:http://www.mitinoku.or.jp/tokusan/suika_wari_rule.pdf

他にも棒の長さや、スイカまでの距離の記載も存在しますが、その辺は
臨機応変に変えていくとよいです。

例えば、ルーレットなどで回る回数を人によって変えるなど、ルールを
一部だけ変えるのもありかなと思います。

スイカ割りを盛り上げるための工夫

スイカをしかっり固定する

スイカをしっかり固定しないと転がって割れないということが生じます。

固定するのにおすすめなのがツナ缶などの缶詰や穴の開いた発泡スチロールです。

その上にスイカを置いて、スイカが転がらないようにしましょう。

スイカの置く向き

スイカの置く向きにもポイントがあります。

それはへたの部分を下にしておくことです。

へたの部分を下にしておくことで真ん中からきれいに割れる
可能性が高くなります。

理由は、スイカはへたがある方よりもへたの無いところの方が皮が薄いのです。
(日光が当たりづらいから)

加えて、へたの周辺には栄養を送る管が密集しているため力が分散されやすく、

逆にへたの無いほうは、管の切れ目となっているため力が1点に伝わりやすいのです。

隠し包丁をいれる

棒の種類(新聞紙などで作った場合)によっては、スイカが割れにくいです。

隠し包丁を入れておくことにより割れやすく、そして美しく割ることができます。

小さいお子さんがいる方や、なかなか割れない場合などは隠し包丁を入れると
いいと思います。

紙風船を用意す


出典:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/

こちらはスイカがおもったよりも早く割れてしまった場合の対処です。

まだやってない人がいるのにスイカが割れちゃった、、、

なんてことが起きうるのがスイカ割りです。

そのためにスイカの代わりに使えるのが紙風船です。

スイカに比べると盛り上がりに欠けるかもしれませんが、スイカ割りの醍醐味の
「目隠しした状態で目的にたどり着くこと」を楽しむことができると思います。

スイカをしっかり冷やす

スイカ割りのスイカは、どうしてもぬるくなりがちです。

スイカを最もおいしく頂ける温度は9℃~14℃といわれています。

食べた時にぬるいとせっかくのスイカがもったいないですよね。

ですので、スイカをしっかりと冷やすのが大事となってきます。

スイカ割りの際も砂浜などに直接スイカを置くのを避けましょう。

↓こちらの記事ではスイカ割りをするまでの冷やし方を紹介しています。

面白い目隠しを用意する


出典:https://www.amazon.co.jp

こちらは割と鉄板かもしれません。

ただ目隠しをするだけで盛り上がります(笑)

見ているだけでもとても楽しむことができるのでとてもおすすめです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまでルールや楽しみ方を紹介しましたが、あくまで一例なので
自分たちで独自のルールを作っても面白いと思います。

皆さんのスイカ割りがとても盛り上がり、楽しいものであることを
願っています!!

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